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2010/03/03 11:25
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2010/03/03 11:25
フィンランド・スウェーデン・ノルウェーとデンマークを併せた、スカンジナビア半島周辺の国々を北欧と呼びます。

ここでの暮らしの中から、飽きのこないベーシックな要素と洗練されたデザインを特徴とする独特のデザインが生まれました。

スカンジナビア半島は1年の大半が冬。厳しい雪と寒さのため、人々は多くの時間を室内で過ごします。彼らは家族との団欒を何より大切にし、その時間を演出する物に対しこだわりを持っています。

「部屋の中を快適に、素敵に。大切な人との時間をより豊かに!」インテリアや家具、雑貨に熱意を注ぐ背景がここにあるのです。北欧家具には有名家具デザイナーも数多くおり、高級家具ブランドも産出しています。北欧家具は日本でも根強い人気を誇ります。

北欧家具世界一のメガインテリアショップが日本に出店し、話題となりました。北欧家具の魅力に、「シンプル&ナチュラル」という風合いが他の家具と相性が良い、ということが挙げられます。思わず触ってみたくなるような素材感を持ち、天然素材からは温もりが感じられます。

また、そのデザインは一見地味ですが、洗練され、モダンで美しくかつ機能的です。 飾り気がなく上品な印象も多くの人を惹きつけます。完成度が高く、親子や孫の代まで使っていけるような耐久性と、美しいデザイン性を持っています。何にでも合わせやすく飽きがこないという要素は、部屋改造や模様替えに適しています。
2010/02/23 08:23
ナチュラルスタイルとは、「ナチュラル=自然、天然」の意味の通り、木の素材を使った家具を中心に、自然素材の小物やファブリックなどを使った、明るくぬくもりのあるスタイルのことをいいます。

木の質感、生成りやベージュ、アイボリーといった色調を基調とし、明るくて癒される空間であるため、インテリアスタイルの中では最も人気があります。

家具は、オークやパインなどの木材を使った、無垢で木のぬくもりが感じられるもの、飾り気の少ない直線的でシンプルな形のもの、明るい色調のものが合います。

ナチュラルスタイルには北欧スタイルやサンタフェスタイルなどの種類があります。北欧スタイルはヨーロピアンな雰囲気を持ちシンプルかつ実用性に富んだデザイン、サンタフェスタイルはスペイン風の木の家具やインディゴや草木染めのコットン、テラコッタなどを組み合わせた、くつろいだ雰囲気が特徴です。

ナチュラルスタイルの部屋に欠かせないアイテムに、観葉植物があります。観葉植物を置くだけで、殺風景な部屋も明るく癒される空間になります。

ただし、置き過ぎには注意が必要です。籐のかごや木製の箱・ゴミ箱、木製の壁掛けの飾り棚などで見せる収納をしても、ナチュラルな雰囲気になります。

ナチュラルテイストの雑貨には、木製の時計や麻素材のティッシュケース、テーブルカバー、ランチョンマット、ポスターや絵葉書を飾った木製の額などがあります。
2010/02/15 09:12
間接照明とは「直接光源が見えない、壁や天井など建築物の躯体に光を当て、反射光で室内を照らす照明」のことを指します。

物を見るためではなく「空間を見せるための光」、それが間接照明です。間接照明の光はまぶしくない柔らかな光となるので、特にリラックスしたい場所で本領を発揮します。

例えば、寝室やリビングでは、間接照明を低い位置に設置することがおすすめです。他の家具も低めにして部屋の重心を低い位置に置くことで、圧迫感のない落ち着いたくつ
続き…
2010/02/08 13:34
照明には、日常生活を送るための明かりと演出という2つの役割があります。

インテリアアイテムの中でも比較的安価で、効果が非常に高いのが照明の特徴です。手間やお金をかけたくないという時にも、照明を使った模様替えというのは最適です。まず、蛍光灯と白熱灯の違いを見てみます。

蛍光灯は鮮やかな白色で、影ができにくく、室内を明るく照らします。白熱灯よりも消費電力が少ないため長く使うことができ、長時間点灯するリビングなどに向きます。一方白熱灯は印象が暖かく、趣のある空間を作り出すことができます。

リビングや寝室など、雰囲気を大切にしたい所に生かしたい照明です。では、場所に合わせた照明選びのポイントです。ダイニングには、料理が美味しそうに見える白熱灯の
続き…
2010/02/01 08:28
心から大切に思える家具やモノに出会えるまで決して妥協をしない、「コレは要らない」宣言をして潔く暮らすことをお薦めします。

くつろぐならソファ、団らんにはダイニングセット、おもてなしのティーセットにはカップボード…という具合に、
続き…
2010/01/12 10:08
面白いテレビ番組がやってるから、計画通りにうまくいかない。

特に、「筆談ホステス」や「Wの悲劇」

がっつり2時間以上見てしまった。

どうしよう?こんなことだと今年もあっという間におわってしまうだろう。
2010/01/10 13:48
部屋の雰囲気は飾る・置くインテリアで変わるものです。

家族も自分も暖かい雰囲気で落ち着ける空間をつくるのが理想的でしょう。
色は2〜3色程度に絞ると統一感がでます。同系色のグラデーションで全体のインテリアにまとまりをもたす事ができます。照明は最も重要なインテリアアイテムです。照明を変えることで、部屋の雰囲気も大きく変わります。蛍光灯の家は白っぽく、白熱灯の家はオレンジ色に輝いています。白熱灯は印象が暖かく、趣のある空間を作り出すことができます。

リビングや寝室など、雰囲気を大切にしたい所に生かしたい照明です。明るく楽しげな雰囲気を出したい時は蛍光灯がよいでしょう。リビングの照明は明るくしてしまいがちですが、あまり眩しすぎると気が休まりません。間接照明は光を一度壁や天井に当てて反射させるもので、やわらかな光で照らすため、落ち着いた雰囲気を醸し出します。

観葉植物にはスポットライトを使って、下から上へのアッパーライティングをすると、影が効果的にできます。自然界では下から上へと光が当たることはないので、アッパーライティングにより非日常的、幻想的な雰囲気が生まれます。

大きなフロアスタンドを利用した間接照明は、優しい光で部屋の雰囲気を演出してくれます。また、ナチュラルな木の素材を使った家具を中心に、自然素材の小物やファブリックなどのインテリアを使うと、明るくぬくもりのあるくつろいだ雰囲気の空間をつくりだすことができます。
2010/01/10 13:46
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